shigeki.takeguchi.log

アラフィフおじさんの技術日記

GitHub Pagesでサイト作ってみる(Middlemanで)初期設定、Github編。

無事初期化できるようになったので初期化。
その前にGithub Pagesで公開するための準備を。

あたらしくレポジトリを作くる。
そう言う場合はちょっと設定が必要らしくレポジトリ名もアカウント名+「.github.io」にする。
ということで自分の場合はshigekitakeguchi.github.ioで作成する。

次にブランチを作るんだけどmasterブランチは公開用のファイルを置くことになる。
例えばindex.htmlを作ってコミットすると

http://shigekitakeguchi.github.io

でホスティングされる。 Middlemanのローカルでのファイル構成はというとこんな感じ。

スクリーンショット 2015-04-16 20.28.19

buildフォルダの直下がドキュメントルートになるようにmasterブランチでコミットする。
masterブランチはこんな感じになる。

スクリーンショット 2015-04-16 20.38.02

設定ファイルやらテンプレートファイルやらもGithubで管理したい。
なのでmiddlemanの初期化をdevelopブランチで行い
ローカルでの編集やレイアウトの調整などなどもこのブランチでやる。
ちなみにこれがdevelopブランチ。

スクリーンショット 2015-04-16 20.37.41

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bundle exec middleman deploy

とコマンドを入力すると
config.rbに記述した以下が実行される。

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activate :deploy do |deploy|
deploy.build_before = true
deploy.method = :git
deploy.branch = 'master'
end

コマンドひとつでGithubへ公開されるということ。 最終的にはshigekitakeguchi.comで公開してるんだけど、今回はここまで

shigeki.takeguchi

渋谷の某ソーシャルゲームの会社でフロントエンドエンジニアとして働いてます。20世紀よりウェブ業界。気づいたらアラフィフ業界人です。
まだまだ現場で粘り強く作る側でいたいと思います。