【浜松駅 / 夜の散歩】(静岡県浜松市)金曜日の浜松駅近くの有楽街

静岡県浜松市浜松駅駅とその周辺

夜の有楽街。ネオンが灯り、行き交う人々の姿が見える

訪問日:2025年11月7日(金)

静岡県でもっとも人口が多いのが浜松市。
三重県津市を歩いたときの記事でも紹介したが「県内人口1位ではない県庁所在地」は全国に5つある。浜松市もそのひとつ。
平成の大合併で周辺の市町村と合併し、政令指定都市に移行した。人口は76万人ほどだが、ピーク時には80万人を超えていたという。現在は減少傾向にあるらしく、少し意外だった。
有名な楽器メーカーがあることから楽器の街として知られ、世界的なオートバイメーカーの創業の地でもあることから「バイクのふるさと」としても知られる。
メーカーの本社もあり製造業が盛んなことから金曜日の夜ともなるとかなり賑やかな気がする。
ということで浜松駅周辺を歩いてみた。

駅周辺の様子

浜松駅南口。ロータリーに送迎の車が並ぶ

駅の南口はロータリーがあり、送迎の車が目立つ。浜松駅は改札前を通り抜けて北口へ出ることができる。

浜松駅北口。帰宅する人や待ち合わせの人が行き交う。遠くに出世大名家康くんのモニュメントが見える

北口は帰宅する人や待ち合わせの人でにぎわっている。遠くに見える丸い球体の緑のモニュメントは「出世大名家康くん」。静岡県は全体的に家康推しだ。

駅西側の千歳町方面へ続く道。飲食店の看板が並ぶ

駅の西側に広がる千歳町を目指す。料亭、クラブ、飲食店などが軒を連ねる歓楽街だ。

モール街の様子。飲食店が立ち並ぶ通り

浜松の飲食店街・歓楽街はモール街を中心に発達している。夜の入口に立つと、どこか懐かしいような雰囲気がある。

ガールズバーの看板が目立つ路地

右手のお店は、以前に大きな事件があったガールズバーの場所と思われる。1年も経っていないが、すでに次のお店が営業をはじめている。

道端に立つフィリピンパブのお姉さんたち

道の端にはフィリピンパブのお姉さんたちが立ち、声をかけてくる。

うっそうと植物が繁る外観のお店

うっそうと緑の繁るお店が気になった。何のお店だろう?

有楽街の通り。居酒屋やバーの客引きが立つ

モール街を北上して有楽街まで来ると、居酒屋やガールズバーの客引きが目立つようになる。

10分600円と書かれたシートを持つガールズバーの女の子たち

「10分600円」と書かれたシートを持つ女の子たち。「10分600円」と小刻みな条件は他の街ではあまり見かけた記憶がない。だいたい1時間いくらといった設定が多い気がする。しかし1時間換算で3,600円。思ったほどリーズナブルではない。

相席屋の看板が見える。店内は賑わっている様子

左手のお店は相席屋。Googleマップで調べたらすでに閉業していた。けっこう賑わっていたように見えたが、ブームも一段落した感じか。

歩道で盛り上がる女の子たちのグループ

道端の歩道で盛り上がる女の子たちのグループ。金曜の夜らしい光景だ。

細い路地。両側に古い建物が並ぶ

ひと通り歩いたので駅へ戻る。この路地のような道がかなり良い雰囲気を持っている。

夜10時の浜松駅前。帰宅を急ぐ人たちが行き交う

夜10時ということもあって、駅前は帰宅を急ぐ人たちでにぎわっていた。

浜松駅の周辺を歩いた動画

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