【東岡崎駅 / 夜の散歩】(愛知県岡崎市)駅前の建物が取り壊されてなくなった風景

訪問日:2025年11月6日(木)
愛知県岡崎市。
岡崎には岡崎城がある。現在の天守は復興天守である。
徳川家康公が生誕した地にある城として知られるが、明治初期の廃城令で一切の建物がなくなったとのこと。
全国的には名古屋の近郊都市として見られがちなのかもしれない。
岡崎市の中心街は「岡崎駅」ではなく「東岡崎駅」の周辺に広がる。
市役所も「東岡崎駅」が最寄り駅で駅前には飲食店が軒を連ねていて賑わいを感じる。
鉄道の路線だけ見るとJR東海道本線の「岡崎駅」も大きな存在だが、市街地の中心は東岡崎駅側にあるように見える。
駅とその周辺の様子

「東岡崎駅」は名鉄名古屋本線の駅である。
かつて駅前には岡ビル百貨店という商業施設があり、2021年に閉店した。しばらく建物は残っていたが、今回訪れると解体されていた。2028年度には橋上駅舎、2029年度には新駅ビルが完成予定とのこと。そのころには駅前の風景もまた大きく変わっているだろう。

ちょうど帰宅ラッシュの時間帯で、駅へ向かうサラリーマンや学生たちが交差点の信号待ちをしていた。

通り沿いにない店のスタッフだろうか、客引きとして立っている人たちがいた。キャバクラのボーイなのか無料案内所のスタッフなのかは判断がつかなかった。

駅前通りを西へ向かうと、家系ラーメンの「まんぷく家」に行列ができていた。家系ラーメン、どこでも人気である。

駅前通りを県道483号まで歩いて折り返し、北上して川沿いを東へ進むと、ホテルを含む複合施設が見えてくる。ペデストリアンデッキも確認できるが、再開発でさらに拡充される予定らしい。

気持ちよさそうなテラス席が並び、デートしているカップルとすれ違った。橋がライトアップされていたりとデートには良い雰囲気なんだろう。

複合施設1階の中庭のような広場には学生たちが集まっていた。みんなスマホを眺めている。

駅に戻ろうと駅前通りを歩いていると、前方に酔ったおじさん。仲間に抱えられながらゆっくり進んでいた。

1軒目を出て次の店へ移動しようとするグループに、客引きの男女が声をかけていた。
東岡崎駅の周辺を歩いた動画
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