【犬山駅 / 夜の散歩】(愛知県犬山市)国宝の天守閣と城下町の雰囲気が残る通り

名鉄犬山線の犬山駅。左右の階段から登るスタイルの駅で、他ではあまり見かけない造りだ。
駅周辺の様子

歩いているときには気づかなかったが、屋台のラーメンとホルモンの店が出ていた。どんな味なのか気になる。

駅前には昭和の雰囲気が漂う路地もある。店先の道が公道なのか私道なのか判然とせず、奥は駐車場になっている。

駅前の通りをしばらく歩くと、江戸時代に名古屋城下と犬山城下を結んだ脇往還・稲置街道との交差点に出る。ここを右折すると城下町の雰囲気が残る通りへと入っていく。

夜はかなり暗い通りだが、ライトアップされた国宝犬山城の天守閣がその先に浮かび上がる。昼間は観光客でにぎわうこの通りも、夜は人通りが少なく静かだ。

通り沿いには、ローカルFM局・愛知北エフエム(84.2MHz)の収録か生放送と思われるブースが設置されていた。周囲にはそれを見守るファンらしき人たちの姿も。

通りの突き当りには針綱神社がある。夜でも静かに参拝できる雰囲気だ。

その左隣には三光稲荷神社。こちらから国宝犬山城へ登ることができる。

折り返して駅方向へ戻る。夜の通りは車の往来が意外と多く、歩く際には注意が必要だった。

往復でだいたい40分ほどの距離。コンパクトにまとまっているので、夜でも気軽に歩けるコースだ。
犬山駅の周辺を歩いた動画
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