【茅ヶ崎駅 / 夜の散歩】(神奈川県茅ヶ崎市)海を感じさせる街

神奈川県茅ヶ崎市茅ヶ崎駅駅とその周辺

夜の茅ヶ崎駅前通り。飲食店の明かりが通りを照らし、行き交う人の姿がある

訪問日:2025年12月6日(土)

辻堂駅の記事にも書いたが、東京から車で西へ向かうときは、国道246号線で内陸を通るルートもある。
ただ、個人的には海岸沿いのルートがお気に入りである。この日は海岸沿いのルートで辻堂駅に立ち寄り、続いて隣の茅ヶ崎駅にも立ち寄った。

海をはじめ自然に近い環境でありながら、都心まで1時間ほどで出られる利便性から人気を集める茅ヶ崎。人口は約24.5万人。明治時代から別荘地・保養地として発展してきた地域で、当時から過ごしやすく風光明媚な場所として見られていたのだろう。

また茅ヶ崎はサザンオールスターズゆかりの地としても知られる。サザンオールスターズの桑田佳祐さんの故郷であり、楽曲にもたびたび登場する。ということで茅ヶ崎駅の周辺を歩いた。

駅周辺の様子

茅ヶ崎駅北口の様子。夕方の帰宅客が行き交う

駅の北口は駅ビル「ラスカ茅ヶ崎」を含めて周辺の商業施設をつなぐペデストリアンデッキが整備されている。また路線バスを待つ人たちも多い。

北口西側のエメロード商店街入口。カラオケ店の呼び込みが立っている

北口の西側にはエメロードという商店街が続いており、カラオケ店の呼び込みが路上に立っていた。

東海道本線の線路下をくぐる地下通路。南口へのアクセス路

南口へ向かうため、東海道本線の線路下をくぐる地下道を通る。

茅ヶ崎駅南口周辺。飲み屋が連なる夜の通り

南口側も北口に負けないくらい活気があり、飲み屋が軒を連ねている。

茅ヶ崎駅南口階段下の風景。小規模なローカルな飲食店が並ぶ

北口は新興の郊外型の駅といった雰囲気が強いが南口はローカルな雰囲気が濃厚で対比が面白い。また飲食店も個人店が多い印象だ。

夜の茅ヶ崎駅周辺の通り。人が行き交う郊外型の駅前風景

ロータリーを含めてどこか穏やかな雰囲気でありながら夜でも人通りがけっこうある。

黄色い街灯が並ぶ通り。デザインが可愛らしい

黄色い街灯がずらりと並んでいて、可愛らしい。何をモチーフにしているのか確認するのを忘れてしまった。

居酒屋の前で盛り上がるグループの男性たち

居酒屋の前で盛り上がるおじさんたちのグループ。土曜日なので、地元の仲間同士の集まりだろうか。賑やかな光景だ。

赤く光る焼き鳥屋の看板と薄暗い路地

焼き鳥屋の赤く光る看板と、その奥に続く薄暗い路地。夜の歓楽街らしい雰囲気が漂う。

「ナイト湘南」と書かれたレトロな看板のお店

「ナイト湘南」という店。何のお店かわからなかったが、レトロな看板が目を引く。

サザン通りの夜の様子。人通りが続く商店街

先ほどの道から1本西の通りがサザン通りだったと思う。こちらも夜になっても人通りが多い。

茅ヶ崎駅北口周辺の夜景。駅前ロータリーと周辺の明かり

北口側に戻ってきた。南口のほうが夜は賑やかかもしれない。茅ヶ崎というと海のイメージが強いが、飲食店も充実していて地元だけで十分楽しめそうな街だった。

茅ヶ崎駅の周辺を歩いた動画

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