【甲府駅】(山梨県甲府市)駅ビルの吉田うどんを食べ電飾鎮座する武田信玄公を眺める

数年前にできた駅前のヨドバシカメラ。これだけで賑やかになったように思うから不思議。
甲府市の基本情報
総人口:184,650人(推計人口、2026年1月1日)
山梨県の県庁所在地であり、県内でもっとも人口が多い市。中部地方とも甲信越地方とも呼ばれるエリアにある。 とはいえ、都道府県庁所在地としては鳥取市についで人口が少ない都市でもある。
甲府駅の基本情報

東京駅から新宿駅を経由して特急列車で最短2時間ほど。東京駅を朝9時ごろに出れば、余裕で昼ごろには着ける。
駅周辺の様子

甲府駅には南口と北口がある。南口を出るとバスロータリーがあり、その一角にオシャレで明るい外観の観光案内所が立っている。入りやすそうな雰囲気でよかった。

駅前広場に鎮座する武田信玄公の像。電飾されていてほっこりする。甲斐の虎と恐れられたあの信玄公も、死後450年が経ってこんな姿になっているとは思わなかっただろう。

駅前広場にある公衆トイレ。ちゃんと整備されていて助かる。場所もわかりやすく、言うことなし。

明治時代に廃城となり、建物などは破却されたため保存状態はあまり良いとは言えない城趾だが、日本100名城に選ばれている。
駅ビルのレストラン情報

駅ビルにはレストランとカフェが並んでいる。なぜかタリーズが2店舗にスタバまであって、コーヒー好きには嬉しい環境。

甲府市ではないが、同じ山梨県の富士吉田市が発祥の名物・吉田うどんが食べられるお店がある。今回はつけうどんを注文。麺はコシが強く、北関東のうどんに近い食感かもしれない。