生まれ育った街を歩く(母校 神戸市立雲雀丘中学校から神戸電鉄鵯越駅まで)

兵庫県:神戸市街撮りch

母校 神戸市立雲雀丘中学校から神戸電鉄鵯越駅まで

母校 神戸市立雲雀丘中学校の現状

学校情報サイトによると全校生徒数181人とのこと。2020年165人なんて情報もあったりして少し増えたのかもですね。
まあ2014年246人だったようなのでやはり大きな傾向では減少してるんでしょうね。
動画の冒頭で中学校のグラウンドを映してますが40年前と変わってなさそうです。グラウンドを取り囲むネット、何度も泳いだプール、プールサイドの建物と全然変わってなさすぎて驚きます。
校舎は外壁の塗装で記憶よりも黄色っぽくなっているくらいでグラウンドと同じくまったく変わってないんじゃないかと思います。
たしかに学校ってどこも変わらないのかもですね。でも生徒が何分の1かになっていても変わらないのはよく考えると変なのかもとも思います。

こちらの動画を観ていただければわかりますが昭和のまま時が止まったような雰囲気です。平地が少ない山間部の地形的にも交通的にも近隣の人口的にも大きな商業施設もなく人が集まるような街ではないのでしょうがないですよね。

特別養護老人ホームになった母校の小学校(神戸市立雲雀丘小学校)

母校である神戸市立雲雀丘小学校は隣りの小学校の丸山小学校と併合して神戸市立丸山ひばり小学校となってます。
ちょうどこの撮影をしたとき小学校の校舎を解体して特別養護老人ホームを建設する工事をしていました。今はもう工事を終えて完全に特別養護老人ホームになったんじゃないかと思います。

ちなみに神戸市立丸山ひばり小学校の生徒数は263人とのことです。
雲雀丘小学校って丸山小学校の生徒数が増えすぎたので分離したんですよね。なので兄のひとりは丸山小学校出身でもうひとりのあ兄と私が雲雀丘小学校出身だったりします。

神戸市は日本の市町村区のなかでも人口減少数でトップだったということもあり生徒数も減っているんでしょうね。
福岡県の北九州市もそうですが人口減少が著しい街はどうしてもそういう印象で見てしまいます。

40年前とあまり変わってない街の景観

細かいところではけっこう変わってますが40年以上大きくは変わってなくてそれが不思議だったりします。
次回は小学生のときに歩いた場所を巡りたいなと思いました。